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カンボジアは、西側をタイ、北側をラオス、
東側をベトナムとそれぞれ国境を接し、
南東側はタイ湾に面しています。
カンボジアの山岳地帯及びその周辺には
手付かずの森林も残っており、
カンボジアとラオスとの国境から
ベトナムとの国境まで流れているメコン川と
インドシナ半島最大の湖、トンレサップ湖といった
豊かな水による大地の恵みにより
カンボジアは希少な樹木や野生動物の宝庫となっています。
また、カンボジアと言えば、壮大な「アンコール遺跡群」、
なかでも美しい造形美とミステリアスな謎を秘めた

アンコール・ワットは、
アンコール遺跡の集大成と言えるでしょう、
その魅力が世界各地から
ここへの観光客をひきつけています。

<アンコールワット>
アンコール遺跡への基点となるシェムリアップには、
近年大型ホテルが相次いでオープンしています、
観光客の受け入れ態勢も
年々整備されつつあるので、
必ず一度は訪れてみたい世界文化遺産のひとつですね!
カンボジアの魅力はアンコール遺跡群だけではありません。
美しいたたずまいを見せる魅力的な街も数多くあります。
首都プノンペンは、
かつて「東洋のパリ」「インドシナのオアシス」と
讃えられていましたが、内戦や混乱で荒廃・・・
しかし、現在活気を取り戻し、
かつての輝きを取り戻そうとしているのです。
 
この国の外交の舞台にもなる王宮やシルバーパコダ、
ワットプノン、国立博物館等の観光スポット、
そして、ポルポト政権時代の刑務所や
キリングフィールドを訪れてカンボジアの時代を
感じるのも良い事ではないでしょうか。
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<カンボジアの地図>

<カンボジアの国旗>
また、お土産を探すのなら
セントラルマーケットが最適でしょう。
ここには生鮮食料品から衣料品、
貴金属までありとあらゆるものが売られており、
プノンペンの人々の活気溢れるマーケットです。

カンボジア料理の特徴は、
香草類やトマト、ココナッツミルクを多用すること、
エスニック料理の割に多くの唐辛子は使わないため、
タイ料理ほど辛くはなく、甘酸っぱい味が特徴です。
 
インドやタイなどの影響を受けながら発展してきた
料理は、ハーブやスパイスを多用した
魚料理というのが典型的な形です。
また、ホテルやレストランの料理とは
違い街中の屋台では牛、豚、鶏、魚介類などの様々な
食材を使った料理が手軽な値段で楽しめます。
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